| 起雲閣で俳句講座 |
俳句は三六五日の日記のような〈つぶやきの詩〉、季節の移ろいへの挨拶です。このことを「存問(ぞんもん)」の詩と言います。
人生の来し方行く末を、五七五の十七音にしてつぶやく俳句は、誰でも作れる日本語の詩なのです。あなたも『歳時記』をいつもポケットに、俳句を始めてみませんか。そして、いちど俳句の手解きを受けてみてください。意外にあなたの気づかない胸の奥に、詩心が眠っているかも知れません。ぜひ、俳句講座へお越しください。お待ちしております。
しばらくは、まったく初めての方でも参加できるように、俳句を作らないで選句のみの句会をしながら、『俳句講座テキスト』を使って、『歳時記』の使い方や季語の選び方、初歩の俳句の作り方をご指導致します。
なお、遠方で参加できない方へ通信指導をしています。ご連絡下さい。 |
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